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ホームページの保守・運用支援

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ホームページ|保守

ホームページの保守・運用支援。

サイトの更新・障害の入口です。電話・回線の故障窓口とは混ぜません。

切り分け

電話・回線・ネットワークの故障は修理・保守へ。サイトの更新・障害は、この入口の相談です。

01

公開後に切れると止まるもの

サイトが見えなくなる原因で多いのは、攻撃ではなく期限切れです。

ホームページは、公開したら動き続けるものではありません。ドメイン、サーバー、SSL証明書という3つの期限を、それぞれ更新し続けて初めて見え続けます。このうち1つでも切れると、サイトは見えなくなります。ドメインが切れた場合は、同じドメインで受けている会社のメールも止まります。

やっかいなのは、期限の通知がメールで届くところです。担当者が変わったあと、更新の請求が誰にも見られていない状態が起きます。前の担当者のアドレスに届き続けている、というのは珍しくありません。

止まると困る期限
3つ

ドメイン、サーバー、SSL証明書。それぞれ契約先が違うことがあります。

TLS証明書の最長有効期間
200日

2026年3月15日から。2027年3月15日から100日、2029年3月15日から47日へ短くなります。

ランサム攻撃の順位(組織)
1位

IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」で11年連続。戻せるバックアップの有無が復旧を左右します。

受付時間
9:00〜17:00

平日のみ(土日祝休)。時間外の緊急対応はお約束していません。

SSL証明書は、年1回の作業では足りなくなりました

公的に信頼されるTLS証明書の有効期間は、段階的に短くなっていきます。2026年3月15日から最長200日、2029年3月15日からは47日です。手作業での更新を前提にすると回らなくなるため、自動更新できる仕組みにしておくか、更新の担当を決めておくかを、公開のときに決めます。

3つの期限のうち、どれか一つ切れると見えなくなります ドメイン 切れると、サイトだけでなく 同じドメインの会社メールも 止まります。 サーバー 切れると、置いてある中身が 消える契約もあります。 支払い方法の期限にも注意。 SSL(TLS)証明書 切れると警告が出て、 実質開いてもらえません。 有効期間は年々短くなります。 証明書の最長有効期間は、こう短くなっていきます 200日2026年3月15日 100日2027年3月15日 47日2029年3月15日
47日ごとの更新は、手作業では回りません。だから、自動更新にするか担当を決めるかを、公開のときに決めておきます。
02

何をこちらで見て、何をお客様側でやるか

公開のときにこの表を埋めます。空欄のまま公開すると、誰も見ていない項目が残ります。

項目当社側お客様側
ドメインの更新期限の確認と、更新手続きの代行(ご依頼の範囲で)名義と請求の受け先を決める。支払い
サーバーの契約更新期限の確認。プランが足りているかの確認支払い。契約者の情報が変わったときの連絡
SSL証明書更新の仕組みの設定と、切れていないかの確認—
本体・プラグイン・テーマの更新更新の実施と、当てたあとの表示確認(ご依頼の範囲で)更新を止めたい事情がある場合の連絡
バックアップ取得の仕組みを作り、残っているかを確認—
本文・写真の差し替えご依頼があれば作業。更新の手順のご案内載せる内容と写真を決める。社内更新の場合は作業
ログインできる人の管理アカウントの追加・削除の作業誰に入れるかを決める。担当交代・退職の連絡
改ざん・障害のときの一次対応公開の停止、原因の切り分け、バックアップからの復旧気づいた時点でのご連絡。社内への周知
この分担はご相談ごとに決めます。月額の数字はこのサイトには書いていません。見る範囲で変わるため、ご相談のうえでお出しします。
いま分かっているか、確かめてみてください
  • ドメインの契約先はどこか。名義は誰か。次の更新期限はいつか
  • 更新の通知メールが、いま働いている人のアドレスに届いているか
  • サーバーはどこか。管理画面に入れる人がいるか
  • バックアップが取れているか。いつのものが、いくつ残っているか
  • 管理画面に入れるアカウントが、いま何人分あるか。辞めた方の分が残っていないか
03

改ざんされたときの動き

順番を決めておくと、慌てて消してしまって原因が分からなくなる事故を防げます。

気づいた時点でご連絡ください

見た目が変わらないまま、別のサイトへ飛ばす記述だけが埋め込まれることがあります。検索結果の表示がおかしい、警告が出る、といった形で先に気づくこともあります。

公開をいったん止めます

閲覧された方に被害が広がるのを止めます。直すより先に止めるのが順番です。

どこから入られたかを確認します

ログイン、プラグインやテーマの古い脆弱性、サーバー側。ここを飛ばして戻すと、同じところから再び入られます。

バックアップから戻します

直近のものが既に汚れていることがあるため、世代をさかのぼって確認します。戻す先の日付を決めるのが、この段の判断です。

入口をふさいで、公開を戻します

パスワードの変更、不要なアカウントの削除、更新の当て直し。そのうえで公開に戻します。

同じことが起きない形を決めます

更新を誰がいつ当てるか、バックアップの世代をいくつ残すか。ここまでを分担表に反映します。

他社で作ったサイトの保守もお願いできますか

ご相談ください。まずドメインの契約先と名義、サーバーの場所、管理画面に入れるアカウント、バックアップの有無を確認します。ここが分からない状態からの引き継ぎが、実際には一番多いです。

月額はいくらですか

このサイトには書いていません。どこまでを当社側で見るか、更新の頻度、サイトの作りで変わります。分担表を埋めたうえで、ご相談ごとにお出しします。

夜間や休日に見えなくなったら、どうすればよいですか

受付は平日9:00〜17:00です。時間外の緊急対応はお約束していません。ご連絡の内容を残していただければ、翌営業日の受付開始からお伺いします。

サイトが見えないのですが、原因が分かりません

事務所のネットワーク側で見えていないだけの場合もあります。ほかの回線(スマートフォンなど)から見えるかを確かめていただくと、切り分けが早くなります。電話や回線そのものの不具合は 修理・保守のご相談 からお進みください。

承っていない範囲
  • 時間外・休日の緊急対応、復旧までの時間はお約束していません
  • 攻撃を受けないこと、改ざんが起きないことをお約束するものではありません
  • 検索順位の保証、広告の運用代行は承っていません
参考にした情報

機器の故障なら修理へ

香川県内の現地は電話が確実です。サイトの話は見積りで種別を書いてください。